婚約指輪の基本デザイン

婚約指輪を買うとき、どのようなデザインにするか決定するのが、最初の選択肢です。デザイン一つで手につけたときの雰囲気が大きく変わりますし、女性からすると、受け取ったときの気持ちも大きく変化する事でしょう。まず、婚約指輪を贈る事において、どういったデザインがあるかどうか、基本的な知識を得ておいた方が、お店に行ったときに選びやすくなります。基本的なデザインとして「ソリティア」「メレ」「パヴェ」「エタニティ」「色石リング」とあります。これらが定番の種類となりますが、特に一般的に選ばれやすいものとしてはソリティアがあげられます。ソリティアは、飽きづらいデザインで、婚約指輪の定番です。ダイヤを一粒のみセットしてあるリングで、爪を立ててリングが留めてあるデザインとなっています。石の存在感が特に際立っていて、女性も魅力的に感じやすいのではないでしょうか。

少しでも豪華に見せたいという場合にはパヴェがおすすめです。こちらは、ダイヤが一つ埋め込まれているほか、リングの部分にもダイヤが敷き詰められている事が多く、それ相応に価格も高くなりやすいです。フランス語では敷石という意味でもあるように、全体的に宝石が散りばめられているのが大きな特徴です。豪華に見せたい場合、こういった婚約指輪のデザインから選んでみるのも良いでしょう。